ゆでキャベツのツナロール

完成

感想

茹でたキャベツの甘味と旨味がツナマヨを引き立てています。ツナマヨのまったり感はありつつも、後味さっぱり。 玉ねぎが いいアクセントですね。マヨネーズのおかげで ややマイルドな印象。キャベツに わずかに含まれるエグみも抑えてくれています。
こしょうは しっかり感じる程度がオススメです。粗びきのブラックペッパーもアリでしょう。ただキャベツを そこそこ噛まなきゃいけません。運次第ではブラックペッパーの粒で、歯ぁ いわしてまう(←かなりラフな大阪弁? 意:歯を痛めてしまう、悪くしてしまう)かもしれません。
撮影後は ごはんにゴマを振りかけていただきました。それが よく合うんですね。ゴマは具材に加えてもいいでしょう。
残りは冷蔵庫にしまって翌日に。そこで また新しい発見。冷やしたおかげで玉ねぎの印象が さらに穏やかになっています。素材どうしの親和性も さらに増し、水分の排出も進んでグレードが1段階UPしていました。「あ、これが完成形なんだな」と確信。キャベツを巻き終わったあとに一旦 冷蔵→しばらく寝かせればグレードUP+具材も引き締まってカットしやすくなるのでイッキョリョートクですね。寒い季節なら盛り付け後に軽くレンジにかける感じで。

今回で記念すべき#50の記事となりました。伸びない閲覧数には目をつぶり、生産力向上の理想には背を向ける、そんな神経の図太さが かえってよかったのかな??(……悲しい冗談は よしにしましょう)
まずは すばらしい料理本の出版に携わられた皆様、特にバラエティー豊かなレシピを発案された諸先生方に 感謝と敬意を表したいと思います。サイトの活動を通じてワタクシが得た数々のワクワクは、この料理本の存在が あったればこそ。今までの生活に また新たな展望を ひらいていただきました。
次に プライベートのワタクシと当サイトの存在、双方を知る友人・家族(合わせても数名)に感謝します。「知り合いの"いいね"とかフォローはサクラっぽくなるから遠慮してほしい」というワタクシのワガママを聞き入れ、期待も失望もなく この活動を応援してくれています。
そして、この場で どうしても感謝を お伝えしたいのが、ワタクシの気まぐれなツイートに対して"いいね"や リンクをタップしてくださるTwitterユーザーの皆様(数名の方)です! たとえ わずかでも、こうした反応をいただけることで ワタクシの鼓動は少し早まり、体温も ちょっと上がります(表現キモっ)。ともかく それが「次は どんなのにしようかな」という原動力になっているのです。ほんとうに ありがとうございます!!
…とはいえ、この気持ちが閲覧者の方々を束縛したり 重荷になることは望みません。「このサイト(or Twitterアカウント) もういいや」ってなったときは、迷わず切り捨ててください。そりゃあ もうバッサリと。「なんら痛痒(ツーヨー)を感じぬ」とまでは言えませんが、仰向けになって手足をバタバタさせないくらいの分別は持ち合わせております。
ちなみに次回以降は別の料理本に挑戦したいと思っています。また身の程知らずにも サイトのバージョンアップや 新企画の構想などが あったり なかったり。これからも"ベランダに ときどき遊びにくるスズメ"くらいの感覚で見守っていただけると嬉しいです。(←自分のこと キュートなもんに例えすぎでしょ…)