さわらのカレー煮
感想
さわらが ふっくら仕上がりました。箸を軽く当てるだけで身が ほぐれます。
記事を書く前に骨の配置が知りたくて合計2回 さわらを調理しました。しかし、どちらの回も部位が微妙に違ったらしく 安定した情報を得られません。結局ネットで調べることに…。2回目は塩 こしょうのみのムニエルだったので素材の味が よくわかりました。さわら、「さば」と「ほっけ」の中間みたいな味です。(←ちゃんと表現できてるのかな? 目隠しで弓を射てるような気分……)
とにかく青魚っぽい風味はマイルドに、かつ奥深い滋味があります。これを よく引き立てているのがニンニクが効いたスパイシーなカレーソース。玉ねぎの ほんのりした甘味も全体に調和しているので リッチな味わい。
今回 初めて缶入りのカレー粉を買いました。安価なのに優秀ですね。購入前は「缶、小っさ。 トータル高こつくパターンやな」なんて思ってましたが、なんと視野の狭いワタクシ。少量でも しっかり味が付きます。
また低価格帯のカレールウにはスパイスが弱く、塩味だけが妙に きつい商品もあります。その点 こちらの缶は、ちゃんとスパイスが立っているのでハッピーな お味。これを使って普通のカレーライスを作るのが楽しみです。(ルウの買い置きを使いきるのが先だけど…てか「ルウ」て何語やねん→フランス語だそうです)
当方 エスビー(メーカー)さんの回しモンではありませんが、今回のカレー粉が気になる方は『赤缶カレー粉』で検索なさってください。←缶にも そう書いてありました。