とうふソースグラタン

完成

感想

豆腐の協調性 恐るべし。豆腐は もとより、各具材の旨味が全体に行き渡っています。仕込みに手間のかかるホワイトソースの代替品とのことですが、こちらの方が好きかも。クリーミーと軽さが両立しているので具材の食感が より際立ちます。ブラックペッパーとの相性は案の定 良好。
えびの弾力も まずまず。生焼けとの境界を逆算してフライパン加熱を調整できれば もっとクオリティーが上がるはずですが、こればっかりは何度か作って研究しないと。
ヘルシーなブロッコリーもいいですね。食感のアクセントになっています。プチトマトは甘味を除いた"缶詰みかん"のよう。箸(スプーン)休めor味の切り替え用に。焼き色を付けたキノコを加えるのも ありでしょう。(←安直な発想)
この料理、作ったのは1ヵ月以上も前。海外ドラマを見るのに忙しくて こちらの活動が おろそかになっていました。調理の瞬間・記事編集の瞬間は それぞれ半笑いになるくらいの高揚感があります。プラス多少の緊張感。ふと気が緩んだとき、お手軽なエンターテインメントに どっぷり浸かっちゃうアクヘキが…。
ドラマ鑑賞ではフィジカルな限界(頭痛がする、直前のセリフ・シーンが記憶できなくなる)まで自分を追い込んでいます。質の低い鑑賞で 楽しい時間を委縮させてしまうなんて本末転倒も いいとこ。空転している分のエネルギーを もう少し賢く分配したいものです。(なんの話しとんねん)